競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 母は04年JCにも出走!ディープ産駒フィエールマンがクビ差で凌ぎ切る…東京新馬
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

9月の中山・阪神を3分解析

サムネ画像早いもので9月を迎え、いよいよ秋競馬が到来。秋シーズンの始まりを告げる中山・阪神...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 今でこそ国道15号線につながる陸橋など新しい道ができたけど、以前の「...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 先週の北九州記念を勝ったのは秋山騎手が騎乗したダイメイプリンセスでした。...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2018年01月28日(日)更新

母は04年JCにも出走!ディープ産駒フィエールマンがクビ差で凌ぎ切る…東京新馬

ニュース提供:競馬ラボ

フィエールマン

1月28日(日)、1回東京2日目5Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の1番人気・フィエールマン(牡3、美浦・手塚厩舎)が優勝。スタートはひと息ながら仕掛けて先行集団の外目を確保。3コーナーでは2番手まで押し上げて、折り合いも付き手応えは抜群。直線では鞍上が外を見ながら、軽く追っ付けながら先頭に立ち、坂を上がった辺りでムチが入ると、内から伸びてきた2着馬、3着馬の猛追を僅差ながらも封じ切った。序盤の強気のポジション取りがカギになったと思える一戦だった。勝ちタイムは1:51.3(良)。

2着にはクビ差で4番人気・サンライズシェル(牝3、美浦・国枝厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・パストゥレイユ(牝3、美浦・田中剛厩舎)が続いて入線した。

勝ったフィエールマンの母リュヌドールはイタリアのリディアテシオ賞(G1)を勝利し、フランスのG2も2勝、ゼンノロブロイが制した04年のジャパンC(G1)にも出走し7着という戦歴もある。日本で走った産駒では同じ手塚厩舎で半姉のルヴォワールが新馬→ミモザ賞(500万下)を連勝している。馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「気高く、勇ましく(音楽用語)」。

3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒

1着 フィエールマン(石橋脩騎手)
「調教に跨った時点で、能力を秘めていると感じていました。返し馬から誘導して、うまくゲートを出したかったのですが、スタートはひと息でしたね。1800mの外枠で厳しい条件。それでも、一戦一戦が大切ですから、ペースが遅くなると見て、かちにいく競馬をしました。出していっても賢く、上手にこなせましたよ。直線も、他馬が来るだけ走ってくれた。まだまだ奥があります」

2着 サンライズシェル(C.ルメール騎手)
「いいポジションでリラックス。最後もよく伸びている。最後まで余力があり、距離はこのくらいがいい」

3着 パストゥレイユ(江田照騎手)
「初戦としては上々の内容。坂を上がって、もうひと伸びしてくれた。この先が楽しみだね」

4着 パンコミード(田辺騎手)
「遅い流れになってしまいましたが、いい脚を使っています。すぐにチャンスがあると思います」

7着 イルーシヴゴールド(蛯名騎手)
「ずっと外へ逃げ気味だった。ゆっくり運べたら違ったと思うけど、寄られてリズムが途切れたね。素質はあり、これからしっかりしてくれば」

  • フィエールマン
  • (牡3、美浦・手塚厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:リュヌドール
  • 母父:Green Tune

フィエールマン
フィエールマン

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。