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競馬ニュース

2018年01月14日(日)更新

【日経新春杯】大ブレイクの予感 パフォーマプロミスが人気に応え重賞初制覇

ニュース提供:競馬ラボ

パフォーマプロミス

1月14日(日)、1回京都5日目11Rで第65回日経新春杯(G2)(芝2400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・パフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:26.3(良)。

2着にはクビ差で4番人気・ロードヴァンドール(牡5、栗東・昆厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・ガンコ(牡5、栗東・松元茂厩舎)が続いて入線した。

先手を奪ったのはロードヴァンドールでガンコが2番手。1番人気のパフォーマプロミスはその後ろでスムーズに流れに乗る。ミッキーロケットはちょうど中団。淡々とした流れでレースが進む。坂の下りからミッキーロケットがポジションを上げ、馬群が一団となって直線へ。
逃げたロードヴァンドール、2番手のガンコがスッと後続を離し、残り200mでもまだ先頭、2番手。そこへパフォーマプロミスが一完歩ずつ迫り、残り100mでガンコを捕らえ、懸命に逃げるロードヴァンドールをクビ差交わしたところがゴール。1番人気に応えて見せた。

勝ったパフォーマプロミスは、3歳9月のデビューから無傷の3連勝を果たすなど、高い素質を見せながら、体質の弱さからなかなか使い込めなかったが、陣営が焦らずジックリと成長を待って昨年暮れにオープン入り。初めての重賞挑戦ながら、キャリアの浅さを感じさせない堂々の内容で見事に勝利。キタサンブラックが引退し、空位となった中・長距離路線に楽しみな逸材が現れた。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「約束を果たす」。

日経新春杯の結果・払戻金はコチラ⇒

  • パフォーマプロミス
  • (牡6、栗東・藤原英厩舎)
  • 父:ステイゴールド
  • 母:アイルビーバウンド
  • 母父:タニノギムレット
  • 通算成績:12戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 18年日経新春杯(G2)

パフォーマプロミス
パフォーマプロミス

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。