競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【愛知杯】大ベテランの仕掛けが冴えたエテルナミノルが重賞初制覇!
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

馬券に直結!週末予想コンテンツ

城崎哲・馬場トレンドジャッジ 中山は土曜の朝に小雨がパラついたが、影響するほどの雨量ではなく、この先は晴れ...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 昨暮れから昨日(11日)までの遠野は、まさに<羹に懲りて膾を吹く>――状態。...
続きを読む

【PR】競馬JAPANブログ開設!

競馬JAPANブログ競馬JAPAN編集部が、アナタの現場力を3倍高めるブログがついに始動! ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2018年01月13日(土)更新

【愛知杯】大ベテランの仕掛けが冴えたエテルナミノルが重賞初制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

エテルナミノル

1月13日(土)、1回中京1日目11Rで第55回愛知杯(G3)(芝2000m)が行なわれ、四位洋文騎手騎乗の6番人気・エテルナミノル(牝5、栗東・本田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.1(良)。

2着には半馬身差で11番人気・レイホーロマンス(牝5、栗東・橋田厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・マキシマムドパリ(牝6、栗東・松元茂厩舎)が続いて入線した。

コパノマリーンがレースを引っ張り、エテルナミノルは好位の5~6番手。人気のマキシマムドパリは中団馬群のやや後ろで脚を溜める。残り800mあたりから馬群がギュッと凝縮。マキシマムドパリも外へ持ち出して最後の直線勝負。
ワンブレスアウェイが早めに抜け出すが、エテルナミノルがそれを一気に交わして先頭へ。内からシャルール、そして外からレイホーロマンス、マキシマムドパリが猛追するも、エテルナミノルがリードを守ってトップでゴールを駆け抜けた。

勝ったエテルナミノルは、8度目の挑戦で嬉しい重賞初制覇。2走前のエリザベス女王杯は11着と崩れたが、前走のターコイズSは勝ち馬から0.1秒差の5着と健闘。今回はエリザベス女王杯で手綱をとったベテラン四位騎手が絶妙のタイミングで追い出しを計り、まんまと後続の追撃を振り切った。
馬主は吉岡實氏、生産者は新ひだか町のフジワラフアーム。馬名の意味由来は「永遠(伊)+冠名」。

愛知杯の結果・払戻金はコチラ⇒

  • エテルナミノル
  • (牝5、栗東・本田厩舎)
  • 父:エンパイアメーカー
  • 母:ダイワジェラート
  • 母父:フジキセキ
  • 通算成績:19戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 18年愛知杯(G3)

エテルナミノル
エテルナミノル
エテルナミノル
エテルナミノル

俳優の磯村勇斗さんがプレゼンターを務めた


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。