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競馬ニュース

2017年12月04日(月)更新

【朝日杯FS】ダノンプレミアムなど18頭が登録!今年のポイントは?

ニュース提供:競馬ラボ

ダノンプレミアム

レコードで重賞を制したダノンプレミアム
2歳戦好調の中内田厩舎が頂点を極めるか

12月17日(日)、5回阪神6日目に行われる第69回 朝日杯フューチュリティステークス(G1)(2歳牡・牝 国際 指定 馬齢 芝1600m)の特別登録18頭が発表された。

アンカツさんの最終結論◎も公開!朝日杯FSの総力特集はコチラ⇒

舞台を阪神に替えて4度目となるが、今年は28日に行われるホープフルステークスがG1に格上げされたことで、レースとして、今後の存在意義が問われそうなところだ。メンバーを見渡すと、短距離で活躍した父の産駒も散見され、例に漏れずクラシックよりは来年、将来のマイル路線を占うメンバーといえる。レース傾向でいえば、昨年のようにスローで逃げ馬が残ったりもしたが、差し馬が台頭する。

今年は2戦無敗のダノンプレミアムが中心視される。阪神芝1800m戦の新馬戦を圧勝すると、サウジアラビアRC(G3)では2番手から抜け出し重賞初制覇。勝ちタイムの1分33秒5は、3年前の朝日杯3着馬が記録した時計を上回るもの。テンのダッシュ力があるだけに、優に好位をとれており、モマれこんだ時の不安がないとも言えないが、完成度の高さは他馬を上回っている。

戦歴でいえば、タワーオブロンドンはヒケをとらない。クローバー賞ではダブルシャープに敗れているが、枠の有利不利が出やすい札幌芝1500m戦で外枠をひいたもの。4角では勝ち馬の動きで外に振られるシーンもあった。マイル戦を経験していない点は気がかりだが、2走前には阪神で遠征済みで、この時季の関東馬としては異例だ。京王杯はスローの上がり勝負を中団追走から差し切り。パワフルな馬格ながら、瞬発力も持ち合わせている。

ステルヴィオは京王杯2歳Sで最後は良い伸びで2着。ただし、コスモス賞しかり、道中で追走に苦しむ点は気がかり。テン乗りの鞍上がどれだけフォロー出来るかも気になるところだ。ダノンスマッシュは新馬戦こそテンからハイペースに付き合ってしまい、2着に敗れたが、未勝利、もみじSと鋭いキレ味をみせている。1Fの距離延長でどれだけ終いを温存できるか。新潟2歳Sの勝ち馬フロンティアはデイリー杯で1番人気4着。向こう正面で他馬が故障するアクシデントもあったが、上がり勝負では分が悪かった印象だ。上位人気決着となるのか、それとも波乱か。登録馬、想定騎手は以下のとおり。

タワーオブロンドン 55 ルメール
カシアス 55 浜中
ダノンプレミアム 55 川田
アサクサゲンキ 55 武豊
フロンティア 55 岩田

ステルヴィオ 55 C.デムーロ
ダノンスマッシュ 55 福永
アイアンクロー 55 ○○
ファストアプローチ 55 シュミノー
ダブルシャープ 55 和田竜

ヒシコスマー 55 松山
ムスコローソ 55 池添
ケイアイノーテック 55 幸
ケイティクレバー 55 小林徹
ナムラアッパレ 55 国分優

ニシノベースマン 55 幸
ライトオンキュー 55 四位
イシマツ 55 ○○

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。