競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【ローズS】芝に替わって2連勝 ラビットランが春の勢力を従えて重賞初制覇!
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

馬券に直結!週末予想コンテンツ

スッパ抜き本舗競馬ウィキリークス 昨年の2歳主要レースは、藤沢厩舎の独壇場だった。阪神JFをソウルスターリング...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 <七つ下りの雨と四十男の道楽はやみそうでやまない>とはよく言ったもの。8日午...
続きを読む

【PR】競馬JAPANブログ開設!

競馬JAPANブログ競馬JAPAN編集部が、アナタの現場力を3倍高めるブログがついに始動! ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2017年09月17日(日)更新

【ローズS】芝に替わって2連勝 ラビットランが春の勢力を従えて重賞初制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

ラビットラン

9月17日(日)、4回阪神4日目11Rで第35回ローズS(G2)(芝1800m)が行なわれ、和田竜二騎手騎乗の8番人気・ラビットラン(牝3、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.5(良)。

2着には1馬身1/4差で6番人気・カワキタエンカ(牝3、栗東・浜田厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・リスグラシュー(牝3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたファンディーナ(牝3、栗東・高野厩舎)は6着に敗れた。

桜花賞でもハナを切ったカワキタエンカが先手を主張。速い流れを作り、レーヌミノル、ファンディーナ、モズカッチャンは前めの好位グループ。リスグラシューは後方で脚を溜め、ラビットランはその外からマークする形で追走。残り600mを過ぎて馬群はグッと凝縮される。
直線に入ると、逃げるカワキタエンカにファンディーナ、レーヌミノル、メイショウオワラが襲いかかるも、カワキタエンカの逃げ脚は鈍らない。残り100mで振り切ったかに思えたが、大外から1頭違う脚色でラビットランが強襲。瞬く間にカワキタエンカを捕らえてゴールを駆け抜けた。

勝ったラビットランは、初芝となった7月の500万勝ち以来の実戦で鮮やかな重賞V。妹のアサクサゲンキが小倉2歳Sを勝って先を越されてしまったが、それに奮起したか、直線では目の覚めるような伸び脚で春の実績馬を一蹴。芝では全く底を見せておらず、秋華賞でも非常に楽しみな1頭となった。
馬主は吉田和子氏、生産者は米のAlexanderGrovesMatz,LLC。馬名の意味由来は「ウサギ+走る」。

ローズSの結果・払戻金はコチラ⇒

  • ラビットラン
  • (牝3、栗東・角居厩舎)
  • 父:Tapit
  • 母:Amelia
  • 母父:Dixieland Band
  • 通算成績:5戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 17年ローズS(G2)

ラビットラン
ラビットラン
ラビットラン
ラビットラン
ファンディーナ

1番人気のファンディーナは見せ場を作ったが6着

モズカッチャン

2番人気モズカッチャンはインで伸びかけるも7着


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。