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競馬ニュース

2017年09月10日(日)更新

【セントウルS】1番人気ファインニードルが堂々抜け出して重賞初制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

ファインニードル

9月10日(日)、4回阪神2日目11Rで第31回セントウルS(G2)(芝1200m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・ファインニードル(牡4、栗東・高橋忠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:07.5(良)。

2着には1馬身1/4差で6番人気・ラインミーティア(牡7、美浦・水野厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ダンスディレクター(牡7、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。

ファインニードルが先手を窺うが、それを制して大外のフィドゥーシアがハナを切り、ラヴァーズポイントも追走。ファインニードルは控えて3番手を進む。隊列は縦長となり、ラインミーティアは中団、ダンスディレクター、メラグラーナは後方から終い勝負にかける。
大きく隊列が変わらないまま直線に入ると、先行した2頭の間をファインニードルが突き抜けて先頭。馬群を縫ってラインミーティア、外からダンスディレクターが迫ってくるが、それらを振り切ってトップでゴールを駆け抜けた。

勝ったファインニードルは、通算6勝目で、重賞は3度目の挑戦で初制覇。前走の北九州記念は直線これからというところで前が壁になる不利があって不完全燃焼に終わったが、今回は先行したラヴァーズポイントがバテたところを見逃さず、一気に割って入って直線半ばで堂々先頭。そのまま力強く押し切った。
馬主はH.H.シェイク・モハメド氏、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「細針」。

セントウルSの結果・払戻金はコチラ⇒

  • ファインニードル
  • (牡4、栗東・高橋忠厩舎)
  • 父:アドマイヤムーン
  • 母:ニードルクラフト
  • 母父:Mark of Esteem
  • 通算成績:21戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 17年セントウルS(G2)

ファインニードル
ファインニードル

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。