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競馬ニュース

2019年06月16日(日)更新

【ユニコーンS】出世の扉を開いた ワイドファラオが壮絶な叩き合いを制し重賞V2!

ニュース提供:競馬ラボ

ワイドファラオ

6月16日(日)、3回東京6日目11Rで第24回ユニコーンステークス(G3)(ダ1600m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の3番人気・ワイドファラオ(牡3、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.5(重)。

2着にはアタマ差で2番人気・デュープロセス(牡3、栗東・安田隆厩舎)、3着には3馬身差で6番人気・ダンツキャッスル(牡3、栗東・谷厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたデアフルーグ(牡3、美浦・鈴木伸厩舎)は7着に敗れた。

最内枠から好スタートを決め、ヴァニラアイス、イメルを制してハナへ。速い流れでレースを引っ張る。直線に入るとヴァニラアイス、ダンツキャッスル、馬場の真ん中からデュープロセスが迫り、残り1ハロンからはデュープロセスと壮絶な叩き合い。一旦はデュープロセスが交わすかに見えたが、驚異の粘りで逃げ切り勝ち。重賞2勝目を挙げた。

勝ったワイドファラオは、近親にダートの重賞を2勝したミリオンディスクがいる血統で、このレースが初めてのダート戦だったが、2走前のニュージーランドTで見せた粘りをいかんなく発揮。ダートの出世レースを制した二刀流が今度どんな路線を歩むのか楽しみになった。
なお、芝の重賞勝ち馬、ダート初出走の馬がこのレースを制するのは初めて。
馬主は幅田昌伸氏、生産者は新ひだか町のフジワラフアーム

1着 ワイドファラオ(福永祐一騎手)
「最内枠ということで、逃げるか控えるかスタート次第で考えていました。他に逃げ馬もいなかったですし、いつもいいスタートを切ってくれる馬ですからね。あれで控えても、リズムが崩れますからね。最後は脚が上がっていましたが、何とか凌いでくれましたね。勝負根性をみせてくれたと思います。

デビュー当初から『ダートの適性がある』と言っていて、それを立証できました。正直、距離はちょっと長いと思いますが、初めてのダートで重賞を勝つのですから、簡単なことではありません。僕が乗っていた馬では、メイショウボーラーという馬も初ダートで重賞を勝ちましたが、それだけのパフォーマンスを見せられるということは後にG1の舞台でも活躍してほしいです」

2着 デュープロセス(Mデムーロ騎手)
「頑張りました。ただ相手が強かったです。惜しかったですね。仕方ないです」

2着 デュープロセス(安田隆行調教師)
「惜しかったですね。クビの上げ下げで負けてしまいましたが、力は見せています。競馬ですから仕方ないです。次走は未定です」

3着 ダンツキャッスル(幸英明騎手)
「ゲートの中でうまく立てないところがある馬で、前回はうまく出れましたが、今日は出れませんでした。何とか3番手に行けましたが、もっとすんなり先行したかったです。3番手から粘ってくれましたし、よく頑張ってくれています。距離はもう少し長いほうがいいですね」

4着 ヴァニラアイス(田辺裕信騎手)
「短距離を使っている分、楽にポジションは取れました。ペースも味方しましたが、相手が強かったです」

5着 エルモンストロ(蛯名正義騎手)
「そんなに速い脚はないのですが、内枠から折り合いもつきましたし、競馬が上手な馬ですね」

6着 アシャカトブ(大野拓弥騎手)
「ちょっと追走に苦労していましたが、エンジンが掛かってからはよく伸びてくれました」

7着 デアフルーグ(津村明秀騎手)
「伸びなかったですね。位置取りはあんなもので、外に出して、デュープロセスを捉えられると思いましたが、止まってしまいました。理由が分からないです。疲れがあったのかもしれません」

8着 ザディファレンス(野中悠太郎騎手)
「あまりスタートは良くなかったですが、ロスなく運んで、ジリジリと脚は使ってくれています。現状1400mがいいですね。まだ幼く、砂を被り続けたことはいい経験になると思います」

9着 ノーヴァレンダ(北村友一騎手)
「コーナリングがスムーズではありませんでした。外にモタれて、まっすぐ回るのに力を使ってしまいました。向正面はうまく走れていましたが、コーナリングに課題がありますね」

10着 ニューモニュメント(石橋脩騎手)
「スタートは上手に出てくれました。勝つつもりでデュープロセスを見て、離されないように乗りました。いつもと違う競馬だったことも影響したのか、最後はダラダラした伸びになってしまいました」

11着 ヴァイトブリック(戸崎圭太騎手)
「テンションが上がっていましたね。ゲートの中でも落ち着きがありませんでした。それにしてももう少し伸びていいのですが…」

12着 オンザウェイ(柴田善臣騎手)
「初めて乗ったので比較はつきませんが、返し馬からバラつきの多い走りでした。疲れが残っていたのかもしれません」

13着 イメル(丸山元気騎手)
「距離が長いですね。短いところなら安定して走ってくれると思います」

ユニコーンステークスの全着順・払戻金はコチラ⇒

  • ワイドファラオ
  • (牡3、栗東・角居厩舎)
  • 父:ヘニーヒューズ
  • 母:ワイドサファイア
  • 母父:アグネスタキオン
  • 通算成績:6戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 19年ニュージーランドT(G2)
  • 19年ユニコーンS(G3)

ワイドファラオ
ワイドファラオ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。