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競馬コラム

2016年05月20日(金)更新

愛情込みでシンハライトを応援、ライバルは?

■藤原英厩舎の「本番仕上げ」に改めて脱帽

先週のヴィクトリアマイルは、唯一の7歳馬ストレイトガールが見事な走りで連覇を達成。

直線で一気に抜け出し、最後は鞍上が後ろを振り返る余裕さえ。前哨戦の結果から「峠を越した」と殆どの予想家が軽視するのを嘲笑うかのような圧勝劇でしたね~。

一昨年、5歳時が3着(1分32秒4)、昨年の6歳時が1着(1分31秒9)、そして7歳の今年が1分31秒5で再度1着。

ペースや流れ、馬場の違いもあるにしろ、年々パフォーマンスを上げているのだから素晴らしい!

それと同時に、一旦は引退→繁殖入りというプランを撤回して、現役続行を決断した陣営の見立ての確かさにも脱帽するしかありません。

昨暮・香港での敗戦が現役続行へ舵を切るキッカケだったそうですが、牝馬の場合は繁殖時期が遅れれば、送り出せる貴重な産駒の数も減るだけにカンタンな決断ではなかったはず。

リピーターが活躍するGIという面もさることながら、そういった陣営の並々ならぬ覚悟も汲み取るべきでした(猛反省)。


■愛情込みでシンハライトを応援、ライバルは?

さて、今週は3歳牝馬クラシック第二弾のオークスです。

1番人気濃厚なのが、桜花賞を2センチ差で逃したシンハライト

先週ヴィクトリアM出走のシャルール同様、この馬も個人的に1口出資しており、尚且つ、コッチはPOGでも指名している関係上、落ち着かない数日を過ごしています(笑)。

オークスと相性の良いディープインパクト産駒、母は05年アメリカンオークス3着馬(勝ち馬は、オークス馬シーザリオ!)母の父はJC勝ち馬。

トビが大きく柔らかい筋肉、折り合いにも苦労しない個性。血統的にもタイプ的にも不安要素は少なく、ライバルのジュエラー、メジャーエンブレム不在なら普通は負けられないところ。

小柄で初の関東圏輸送などクリアすべき課題もありますが、そういった要素もひっくるめて克服し、手に入れられるのがクラシックの称号ですからね。

この春GIで惜敗の続く池添騎手ですが、デビュー以来変わらぬコンビで臨むのは③シンハライトと⑨ウインファビラスのみ。

牝馬の若駒だけに予断は許しませんが、人馬の信頼感は言わずもがな。恐らく当日は気持ちいいほどの晴れ空、現地に足を運んで精一杯応援しようと思います^^

相手ではライバル候補と見ていたキンショーユキヒメが除外、同じメイショウサムソン産駒2騎(デンコウアンジュフロンテアクイーン)が非常に気になりますね。


【プロフィール:和田保】
「1馬」(現:優馬)の元トラックマン。厩舎情報班としてトレセン取材はもちろん、北海道や新潟の滞在競馬も経験。誠実な人柄を買われ、前身サイト「SUPER SELECTION」からTEAM成駿に加入。今も尚健在の多彩な人脈から、現役関係者とのパイプ役を一手に引き受けている。馬券は穴党。