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競馬コラム

ラップナビゲーター

2019年02月07日(木)更新

【共同通信杯】ディープ産駒の2頭に注目!

きさらぎ賞をダノンチェイサーが制覇。これでようやく3歳牡馬のディープインパクト産駒に重賞ウイナーが誕生したことになる。ダノンファンタジー、グランアレグリア、シェーングランツと活躍馬が牝馬に偏っていた現3歳世代。遅ればせながら当代きっての大種牡馬が牡馬クラシックへ向けて、サートゥルナーリア擁するロードカナロア追撃に向けた第一歩を踏み出した格好だ。


さらに勢いをつけたい今週の共同通信杯にはゲバラダノンキングリーの2頭がスタンバイ。前者がラスト4ハロン12秒4→12秒4→12秒2→11秒9と一度も減速のないラップ構成で、後者はラスト2ハロン11秒2→11秒0の高速&加速ラップで新馬Vを決めている。ともにディープインパクト産駒らしい瞬発力自慢だが、ダノンキングリーの2戦目=ひいらぎ賞は前3ハロン34秒7→後3ハロン36秒1の前傾ラップ。初戦(前3ハロン37秒5→後3ハロン34秒0)とは正反対の流れを3馬身半突き抜けたパフォーマンスにはいい意味で予想を裏切られた。キャリアわずか2戦ながらもラップ対応に不安がないのは大きな強み。無傷の5連勝なるか、で注目を集める2歳王者アドマイヤマーズと互角の勝負を演じても何ら不思議はない好素材と言えよう。


素材の良さでもう一頭目を引いたのが、ゆりかもめ賞を制したサトノジェネシス。自身上がり3ハロン33秒4をマークして、Vタイムが東京12ハロン2分25秒9。馬場レベルの差こそあれ、昨年のブラストワンピース(Vタイム2分27秒6、自身上がり3ハロン34秒0)を大きく上回る数字を叩き出した点は高く評価できる。全兄サトノダイヤモンドと期待の大きい良血馬。次走の重賞初挑戦で結果を出すようなら、クラシック候補の一頭として大きく浮上してくる。


明石尚典

AKASHI TAKANORI

関西学院大学法学部卒。大阪スポーツの若き俊英記者として知られる。ラップ理論の先駆者でもある上田琢巳記者を師と仰ぎ、同氏からの信頼も厚い。東スポ・大スポ週末版で「ラップナビゲーター」を大好評連載中。

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