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競馬コラム

ラップナビゲーター

2019年02月22日(金)更新

【中山記念】機動力を優先すべきレース

7連勝でGⅠ馬へと上り詰めたインティ。過去10年で最も遅い前3ハロン35秒8の緩ラップが味方したとはいえ、レースラップ2分割は48秒0→47秒6とほぼイーブン。まぎれの生じにくい一貫型のラップ構成での戴冠劇には額面通りの評価を与える必要があるだろう。


2着ゴールドドリームもかつてのチャンピオンホースの面目躍如。競馬に「たられば」は禁物だが、テンの流れが例年並み(前3ハロン34秒台)なら違った結果になっていたとしても不思議はない。これでダート界は王者ルヴァンスレーヴを含めた3強の構図。地方交流競走を含めると対戦機会も豊富な路線だけに、年末の大一番・チャンピオンズCまで各馬の動向から目が離せない。


〝祭りの後〟の今週は中山記念にGⅠ馬5頭が集結。タイトルホルダーのエポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、ディアドラ、ラッキーライラックはいずれも4、5歳と今が旬の面々。登録段階で13頭のフルゲート割れなら、ドバイ遠征、大阪杯の前哨戦といえども無理な穴狙いは禁物だ。


過去10年の勝ち馬全てが4角6番手以内。トリッキーな中山内回り9ハロン&開幕週という舞台設定では何よりも機動力を優先したい。4角射程圏がVゴールの絶対条件とみれば、大きく浮上するのがエポカドーロ。新馬戦を除いた8~10ハロン4戦がM→M→M→Hペース。常に厳しい流れに身を投じながらも①①②①着と結果を残し続けてきた点は高く評価できる。明らかに距離が長かった12ハロンの神戸新聞杯(4着)、15ハロンの菊花賞(8着)は度外視。ベストと言っても過言ではない9ハロンで前々の競馬なら、並み居るGⅠ馬たちを抑え込むシーンがあっても不思議はない。


明石尚典

AKASHI TAKANORI

関西学院大学法学部卒。大阪スポーツの若き俊英記者として知られる。ラップ理論の先駆者でもある上田琢巳記者を師と仰ぎ、同氏からの信頼も厚い。東スポ・大スポ週末版で「ラップナビゲーター」を大好評連載中。

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