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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2016年12月26日(月)更新

文句ナシ、最強を証明したサトノダイヤモンド

有馬記念では確信の◎を打ったサトノダイヤモンドがきっちり差し切ってくれた。

展開も想定したとおり。ただ、ルメールがポジションを早めに上げて徹底したキタサンブラック・マーク。

もう少し下げた位置を追走すると考えていたが、ライバルは1頭とターゲットを決めたルメールの乗り方。

相手はキタサンブラック、ゴールドアクターという完熟の古馬。さすがにしぶとく、なんとか交わしたところがゴール。

もっと楽に突き抜けると思っていただけに、こちらも焦った。

キタサンブラックも強い。競馬センスも一流。それでも最後は父譲りの瞬発力。

サトノが最強を証明してくれたことには満足。

年度代表馬はどうなる?サトノか、キタサンか。

来春のローテは分からないが、天皇賞春の揃い踏みならムードは再び二強対決となろう。

私自身はラップ分析の精度を今以上に上げて、2017年を突っ走りたい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。