close

競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 【新潟2歳S】過去10年でワーストの1分35秒5
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

【必見】春の東京・京都を徹底解説

サムネ画像桜花賞、皐月賞とクラシック第一弾が終われば、次なる舞台は東京・京都!幅員が広く、...
続きを読む

【必見】GIウィーク攻略法

サムネ画像上位拮抗の桜花賞1強ムードの皐月賞いよいよ今年もクラシックシーズン突入。桜花賞、...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 桜花賞のグランアレグリアに続き、先週の皐月賞もルメール騎手が騎乗したサー...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2018年08月29日(水)更新

【新潟2歳S】過去10年でワーストの1分35秒5

新潟2歳Sはあいにくの渋馬場。この10年でワーストマイル1分35秒5。

ラップは前後4F49秒0→46秒5。かなりのスローなのに、決着は外から伸びた馬に軍配。そういう馬場だったということ。アウト差しの決まりやすい状況だった。

レースレベルは何とも云えない。ケイデンスコールはいい決め手があるが、レースレベルが上がったときにどう対応できるか。これからの話だ。

一方、キーンランドCは前後3F33秒7→35秒7。前傾2秒0なら前に厳しいはずだが、ナックビーナスが正攻法で堂々の押し切り。

しかもダノンスマッシュを完璧に封じる圧倒劇だ。これは文句なしに強い内容。いよいよ本格化かと思わせる快パフォーマンスだ。

負かしにいったダノンスマッシュの脚が上がり気味だったことでこれはもう圧勝というしかない。秋が楽しみになった。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

上田琢己

UEDA TAKUMI

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
閉じる 競馬JAPAN