競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【安田記念】スワーブリチャード現役最強に変わりなし
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬の天才!タイアップコンテンツ

競馬の天才!タイアップ あの「最強」チームが集結した新雑誌 遂に10月12日(金)新装刊! ...
続きを読む

秋競馬開幕!攻略の第一歩

城崎哲・馬場トレンドジャッジ 台風21号の近畿直撃、北海道の地震と、このところ大きな災害が相次いでいます。...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 先週の土曜新潟6R。ゲートが開くと何が何でもハナに行く構えを見せたのが山...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2018年06月06日(水)更新

【安田記念】スワーブリチャード現役最強に変わりなし

安田記念のスワーヴリチャード。敗因の一つはデータで指摘したように、時計が速くなると純マイラーに分がある。もう一つは馬体減。マイナス10キロは少々意外。アッサリ抜け出すシーンがありながら、思ったほどには伸びなかった。やはり本質は中距離タイプ。今年はマイラーのスピードに属したと考えたい。

次走は定かでないが、秋は天皇賞→JCステージが濃厚。現役最強に変わりなしだろう。モズアスコットが勝つならサングレーザーはもっとキレても良かった。ケイバの難しいところだ。

サトノダイヤモンドの低迷で勢力図が変わりつつある。となればかなりのハイレベルと思われる現3歳の秋が楽しみ。ダービー馬ワグネリアン、同2着エポカドーロにダノンプレミアムの動向は注視しなければなるまい。3歳vs4歳で世代レベルがかなりはっきりするのではないか。そこを見極めたい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
閉じる 競馬JAPAN