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競馬コラム

2018年02月28日(水)更新

【中山記念・阪急杯】次が真価を問われるステージに

 阪急杯は名手の気迫勝ち。同型を制して前3F34秒2→中11秒3→後3F34秒6。開幕週なら理想的なラップ構成か。ただ、目についたのは2着モズアスコット、3着レッドファルクスの脚勢。

 とりわけレッドは最速上がり33秒4。ステップレースとしたら文句なしだろう。本番高松宮記念でさらにひと伸び確実。本命候補だ。

 中山記念は5F59秒2と速めのMペースで、こちらも前残りに近いパターン。差しタイプが案外だったこともあるが、やはり開幕週の傾向。

ペルシアンナイトは出負けして4角大外。最速上がりでもこれでは届かない。もっとキレてもいいはずだが、次が真価を問われるステージになる。皐月賞2着の好ラップから10Fまでは大丈夫とは思うが、ベストかどうかは?

今週は必見。世代3強がこの時点で対決とは少々もったいない。スピードとセンスのダノンプレミアム、瞬発力と持続力でワグネリアン、オブセッション。優劣つけ難いのが実情。春のクラシックの主役が決まるかもしれない。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

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