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  1. スワーヴリチャード圧巻の走り
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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年11月08日(水)更新

スワーヴリチャード圧巻の走り

やっと良馬場でケイバを楽しめた。

スプリンターズSこそ良馬場施行だったが、秋華賞→菊花賞→天皇賞秋と全て重~不良。ラップが全く役立たずで、消化不良状態が続いた。

とは云え、あれだけの極悪馬場の影響は少なからずある。良発表でも時計はかかり気味。昨年とは少し違う。

今週のエリザベス女王杯、次週のマイルCSでどれだけの時計がマークされるか。若干パワー寄りの競馬も想定しておく必要がありそうだ。

先週はアルゼンチン共和国杯のスワーヴリチャードがインパクト抜群。5F60秒4の流れで、後5F59秒2→4F47秒4→3F35秒6。道中最スローで12秒3と一貫した流れの中、ダントツの上がりで2馬身も抜ければ十分だろう。Vタイムの12.5F2分30秒0も優秀。文句なしに強い内容だ。

となれば、この馬も、そしてダービーでスワーヴリチャードを制してVゴールを刻んだレイデオロも株は上がる。不良馬場を激走したキタサンブラック、サトノクラウンも安心できまい。JCの主役はどの馬か?

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。