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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年10月04日(水)更新

GI馬の底力が明暗を分けたスプリンターズS

条件として挙げた前3F通過ラップ差は0秒9以内。スプリンターズSで◎に推したレッツゴードンキは結果的に0秒6差だから勝ちきれるところだが、レッドファルクスにタイム差なしで差し切られた。これは仕方がない。

急仕上げ気味のぶっつけ。それでもさすがに地力を見せたので、個人的には大満足だ。

優勝馬の○レッドファルクスは0秒7差の通過。こちらもデータどおりに前半ラップをクリア。となればGI両馬のワンツーは納得。急坂でしっかり伸び切る底力がモノを言う。

3着のワンスインナムーンは緩めの流れに持ち込んでの前残り。これは若干恵まれた。デキの良さであれだけ踏ん張れた。もう一段パワーアップすれば来春が楽しみ。

案外だったのはメラグラーナとセイウンコウセイ。やはり地力の差か。

セイウンコウセイは高松宮記念がうまく運びすぎた。中山急坂を乗り切るだけの底力に欠けたということだろう。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。