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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年09月13日(水)更新

グランシルク、混沌マイル路線の主役になるか

注目の京成杯AHは期待どおりにグランシルクが圧勝。1番人気不振(10年で1連対)のレースで、堂々1番人気にこたえたのだから本物だろう。

レースぶりも充実さを物語るように3~4角で加速。直線早めに一瞬のキレ脚でアツっという間に突き抜けてしまった。見た目も馬体充実。この秋はひと味違う。

当然、ターゲットはGIマイルCSになるだろうが、今のマイル界には絶対王者不在。内容的にGIレベルの評価が妥当と考えれば、有力候補に指を折っていい。

4着に敗れたマルターズアポジーもまだまだ捨てきれない。前後4F45秒8のイーブンラップの中で踏ん張り、ラスト失速もこれは58キロがこたえたもの。能力は十分に示した。

2着に突っ込んだガリバルディも地力はある。マイルCSでも引き続き伏兵のマークが必要。

セントウルSでは外目から差し込んで3着ダンスディレクターが光る。完調手前であのパフォーマンスなら、本番のスプリンターズSでハマりそうな気がする。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。