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  1. 【札幌記念・北九州記念】有力馬の凡走が波乱を演出
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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年08月23日(水)更新

【札幌記念・北九州記念】有力馬の凡走が波乱を演出

大波乱劇(大穴)の多くは能力ある馬が、きっちりそれを発揮できなかったケースだ。札幌記念も、小倉の北九州記念も、例外ではない。

時計にもそれが表れる。札幌記念は10F2分00秒4。2分割れがこの10年で5回。良では並びワースト2だ。
すなわち、レースレベルが低かったため、伏兵がつけ入りやすいということ。

一方、北九州記念は6F1分07秒7で、07年157万円超、14年395万超(ともに三連単)が飛び出している。普通、荒れてもスピート決着ならここまでは荒れない。

現に、北九州記念は同じ日の9R1000万下の戸畑特別(スマートグレイス)とぴったり並ぶ平凡な時計。もっと速い時計で走れるはずの馬が走れなかったことによる波乱劇と考えるのが妥当かもしれない。

まぁケイバにはしょっちゅうあることだから、あまり深く考えても仕方がない。サラブレットは、いつも能力全開とはいかないのだから…。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。