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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年07月05日(水)更新

短距離界に異色の新星現る

CBC賞を鮮やかに差し切ったシャイニングレイ。

能力の高さは分かっていたし、短いところでも適性を示していたので結果はナットク。

前3F33秒2のハイラップでも、2着、3着が先行粘りの中、ダントツの上がり33秒2はやはり目を引く。

一枚能力が違ったという見方が妥当だ。

今秋はどう動くか。普通ならスプリンターズSがターゲットになるが、ロードカナロア同様、マイル路線併用が理想だろう。

となれば、次はマイルCSが目指すところ。実力馬の復活で短距離界が活気付くのは好ましいことだ。

一方、ラジオNIKKEI賞はセダブリランテスがデビュー以来無傷の3連勝で初重賞を飾った。

印象としてはレース運びのうまさと、しぶとさがセールスポイント。

問題は一線級に入って瞬発力比べになったケースでどうか、だろう。

中央で次にどれだけのパフォーマンスを見せるか。評価は次に持ち越したい。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。