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競馬コラム

上田琢巳のラップ・トリック

2017年02月15日(水)更新

まだ混沌の3歳クラシック戦線

クラシック戦線がカオス状態。主役級がハッキリと見えてこない。

馬券的には面白いのだが、やはり昨年のサトノダイヤモンドやマカヒキ級のスター候補の出現を望みたい。

弥生賞、スプリングSまで待つしかないようだ。

この時点では上位拮抗。ディープインパクト産駒のレベルが昨年より一枚落ちなのか。もう少し様子見だ。

マカヒキの敗因は久々&緩い馬場だろう。

優勝馬サトノクラウンはダービーレコード世代で最速上がりを叩き出した馬。

いつもいうように、世代レベルを測るツールの一つはダービータイム。十分にナットクできる。

GIが増えて重厚感が薄れてきたのが気掛り。

クラシック、JC以外、かつての普通の重賞レース。そんなイメージ。どんなものか。

プロフィール
上田琢巳

結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける、 ご存知“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。競馬予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、 後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。