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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2017年01月04日(水)更新

近3年で2勝。今度の中山金杯もアノ厩舎が勝負に来る

ハンデ戦ということもあり荒れる印象の強い中山金杯だが、ここ7年を見ると1番人気は6度馬券圏内に入っているほか、更に近5年の3着以内の15頭中14頭が5番人気以内と、実は大荒れの少ないレースである。

そうなると堅実に人気上位候補の馬を探っていくのが得策だ。

美浦で話を拾うと、関東馬ではシャイニープリンス、サクラアンプルール、ツクバアズマオーといったあたりの評価が高いようだ。

「シャイニープリンスは、前走のディセンバーSでは58キロを背負いながら3着、福島記念では唯一34秒台の脚を使ったりと、着順以上の内容の競馬を見せています。今回はハンデ戦で、恐らく福島記念や七夕賞同様56・5キロ程度になると思いますから、前走以上の競馬を期待できます。

続いては中山勝負型の馬で2頭。サクラアンプルールは中山に限定すれば3連勝と、このコースで強いと同時に、陣営も中山で勝負を賭けている雰囲気も感じます。条件戦を勝ったばかりなので、ハンデ面でも有利でしょう。

ツクバアズマオーは、中山というより右回り特化型。東京コースをスルーし、中山を待って出走したディセンバーSを快勝したように右回りは強いですね。オールカマーでも3着したくらいですから、力負けはしないでしょう」(競馬専門誌ライター)

関東から挙げた3頭はそれぞれ有力だが、重賞でも安定しているツクバアズマオーが能力的にも特に優勢に感じる。

ただ3年連続勝っている関西馬も強力だ。

「前走大敗から巻き返しを期すのは2頭。ダノンメジャーの前走チャレンジCは、メイショウナルトがなかなか譲らなかったため、逃げるまでにかなり脚を使ってペースを上げてしまい、結果厳しいレースになってしまった。今度は2000mに伸びることで先手を取ることも楽になり、自分の競馬ができる。前走とは違うよ。

ヤマニンボワラクテも前走は不利があって番手を下げてしまった。結果は9着も、勝ち馬からコンマ4秒差だから、それほど負けてないんだよ。アメリカJCCで5着もあるように、中山の中距離は走る馬。スムーズに好位置を追走できれば、上位粘り込みもある」(※編集部注:ヤマニンボワラクテは京都・万葉ステークスへ出走することに)

人気を考えると、前走大敗のこの2頭は美味しい気がするのだが、関西では上位人気でも外せない有力馬がいるという。

「ストロングタイタンがここも突破するんじゃないか。夏から3連勝だが、もともとデビュー時から期待の高かった馬で、オープンに来るのが遅いくらい。2走前は3馬身半差の圧勝、前走も着差以上に余裕のある楽勝で、格上げの不利を全く感じさせないレースぶり。初重賞挑戦だが、GⅢくらいは簡単に突破できそうな雰囲気はあるよ。それに管理するのが池江厩舎だからね。このレベルで止まる馬じゃないでしょう」(関西記者)

池江厩舎は、2回前にラブリーデイ、3回前にオーシャンブルーで中山金杯を制しており、難しい正月開催にある金杯へ向けての仕上げ方も熟知している。

どうやら今年も池江厩舎の出番。中山金杯は、ストロングタイタンが他をリードしているようだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)