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競馬コラム

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2019年08月18日(日)更新

【新潟2歳S】今年はひと味違う超好メンバー!

今週は札幌でワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)が行われるが、話題は何と言っても藤田菜七子騎手の参戦。おかげで例年以上に盛り上がりそうだが、こちらも見逃せないのが新潟2歳Sだ。


6年前の勝ち馬ハープスターこそ後に桜花賞馬に登りつめたが、過去10年の勝ち馬を見ると、ハープスターの他にGⅠを勝った馬は無し。だが今年のメンバーは一味違うようで、ハープスター以来のスターが生まれる可能性がある。


「最大の注目はウーマンズハートだよ。とにかく新馬の上り時計が凄い。32.0秒だよ!これはウラヌスチャームの新馬戦に並ぶ記録。だがウラヌスチャームが勝った新馬戦は、テンの3F通過が38.8秒、1000m通過が65.4秒で、勝ちタイムが1.38.2秒。ウーマンズハートの新馬戦は、テンの3F通過が37.8秒、1000m通過が63.5秒で、勝ちタイムは1.36.2秒。この比較から、同じ32.0秒でも中身はウーマンズハートのほうが断然上だよ。しかも直線では内にもたれるところもあり、まだまだ不完全な走りで出した上りだから凄い。一族はティーハーフやサドンストームなど短距離で活躍した馬が多いから、いくら父がハーツクライといえど距離に不安はあるが、桜花賞までなら大丈夫。その前に、新潟2歳Sくらいは勝っておかないとね。32.0秒を出したコースと同じところで競馬をやるのだから、断然有利だ」(関西記者)


驚愕の上り時計を出したウーマンズハートに注目が集まるが、関西にはもう一頭推したい馬がいるという。


ペールエールもレベルの高い馬だよ。中京の新馬戦は2番手から抜け出し、1馬身差の勝利。勝ち方はウーマンズハートに比べて地味だが、こちらは12.0秒-11.6秒-11.4秒の加速ラップを刻んでの勝利。重馬場で加速ラップなんてなかなか出ないから、この時計は相当価値が高い。1週前のCWの追い切りの動きも良く、デキは前走以上。デムーロがワールドオールスタージョッキーズに選出されていないので、新潟で乗れるのもラッキーだよ」(関西記者)


どうやら関西の2頭は相当強力なようだが、関東馬も黙っていない。


「自信をもってお薦めするのがモーベットですね。デビュー戦となった東京マイル戦は、外から豪快な差し切り。しかも11.8秒-11.4秒-11.2秒の加速ラップのレースですから、普通の差し切りよりも価値は高いはずです。本来なら東京まで待ってもいいレベルの馬ですが、所属するシルクRはリアアメリア、ギルデッドミラーと他にもクラシック候補の馬がいるので、これから使い分けが大変。そんなこともあって新潟2歳Sに出てきたのかもしれません。そのあたり真相は分かりませんが、モーベットクラスの馬が出てくれると、新潟2歳Sも盛り上がるので歓迎です。母のアイムユアーズは重賞を4勝し、桜花賞で3着と活躍しましたが、娘も同じような期待を賭けていいと思います」(競馬専門誌記者)


例年だと如何にも2歳戦勝負の早熟馬が揃う新潟2歳Sだが、今年は先々のGⅠを占う重要な一戦になりそうだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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