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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2018年10月14日(日)更新

【菊花賞】ノーザンFの騎手起用法で期待馬が分かる!?

ダービー馬ワグネリアンが天皇賞・秋へ向かってしまったが、楽しみな上り馬も多く、好メンバーとなった菊花賞。出走予定馬の近況を、東西の関係者に聞いてみたい。

「GⅠは、厩舎力がモノを言うから、菊花賞もGⅠ常連厩舎の有力馬をよく見ておいたほうがいい。ワグネリアンを天皇賞にまわした友道厩舎だが、これは予定通り。ダービーでエタリオウが4着に入ったときから、『菊花賞はこの馬』という雰囲気が友道厩舎にはあったからね。そのダービーは、好位置につけた馬がそのまま上位に入る展開の中、この馬のみが後方から脚を伸ばして上位に入ったから、着順以上に価値はあったと思うよ。前哨戦も2着と、走り過ぎなかったのもいいね。不安を探すなら、直線でよれること。これまで2度、鞍上が騎乗停止になっているし、前走も追い出してからモタれていた。このあたりは鞍上がデムーロだから大丈夫だとは思うけどね。
同厩のユーキャンスマイルは、前走が好時計勝ち。ワグネリアンと同じ友道&金子真人HDラインというのは魅力があるね。ただ、この馬も直線で寄れる面があるので、武豊騎手にかかる比重は大きい。
藤原英厩舎のエポカドーロもGⅠへ向けて上積みは大きい。前走は休み明けのせいかボーッとしているところがあったし、レースも出遅れてこの馬の形にならなかった。前で競馬ができれば、前走のようなことはないよ」(関西記者)

GⅠ慣れしている厩舎は、仕上げ方を分かっているので信頼できる。エタリオウ、エポカドーロともにチャンスは大きいと見ていい。

関東馬も、GⅠ常連の国枝厩舎が2頭出しで目立つが、面白い馬は他にいるようだ。

「国枝厩舎の2頭もいいですが、やはり期待はブラストワンピースですね。ダービーは調整段階で太く、レースまで絞れるか不安でしたが、結局プラス10キロ。太いというほどではなかったですが、体質を考えての調整で、思ったように仕上げられなかった部分もあったと思います。直線で弾けなかったのも、そのせいでしょう。新潟記念は馬体こそそれほど減っていませんでしたが、ダービーの時よりも締まって成長は見られました。レースも独壇場で、横綱相撲の楽勝。あの内容なら菊花賞でも通用します。真から馬ができあがるのは先でしょうが、潜在能力から現状でも好勝負でしょう。
関東馬は、このてのタイプのお奨めが多いんですよ。フィエールマン、グロンディオーズの2頭も体質に弱さがあって、デビューは年明け。更に前哨戦を使ってないのも、反動を考えてのものです。ただポテンシャルは相当に高いですよ。
フィエールマンはデビューから2連勝が、どちらもかなり強い内容。ラジオNIKKEI賞は2着も、コースが合わず競馬になったのは直線だけ。それでもメイショウテッコンを瞬く間に追い詰めました。広いコースの京都なら真価発揮です。
グロンディオーズは、年明けの除外ラッシュのせいで適性の合わないレース(マイル戦)でデビューし、序盤は力を発揮できませんでしたが、長距離戦を迎えて覚醒。ダービー前日の2400mの500万は、着差以上に強い内容で、ようやく本来の能力を見せてくれました。勝ち時計も、翌日のダービーと0・8秒しか違わなかったですからね。年明けデビューの3戦目を考えると、この時計も価値は高いです。前走の信濃川Sも、2着以下を子ども扱いの楽勝で、更に前進が見込めます。
更にフィエールマン、グロンディオーズへの期待の高さは、鞍上でもわかります。フィエールマンは、これまで石橋脩騎手でしたが、大一番でルメール騎手に乗り替わり。そしてグロンディオーズも早い段階でモレイラ騎手に依頼しています。グロンディオーズは、賞金的に抽選の可能性(結局収得賞金1500万の馬は全て出走可能)もありました。それでもモレイラ騎手に決めていたのは、ノーザンFの期待が高い証拠です」(競馬専門誌記者)

GⅠ常連厩舎の有力馬が優勢に思えたが、この話を聞くとモレイラ騎手騎乗のグロンディオーズへの興味が増してきた。

元よりノーザンFは外国人騎手偏重の傾向が強い。となれば、モレイラ騎手のグロンディオーズ、ルメール騎手のフィエールマン、デムーロ騎手のエタリオウ。この3頭を中心に考えるのが、的中への近道なのではないだろうか。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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