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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2018年04月01日(日)更新

ダンスインザムード以来、無敗の桜花賞馬に挑むラッキーライラック

今年の桜花賞は、多くの関係者や記者から「ラッキーライラックで堅い」という言葉が返ってくる。ここまで無敗の4連勝。桜花賞へ向けて最重要な阪神JF、チューリップ賞を完勝しているのだから当然だろう。

しかし無敗の桜花賞馬となると、これが難しい。14年前にダンスインザムードが無敗で桜花賞馬となっているが、以降無敗の桜花賞馬はなし。無敗で桜花賞に臨んだ馬で、主なところを挙げると、2014年には新馬、札幌2歳S、阪神JF3連勝で臨んだレッドリヴェールが2着、2015年新馬、500万特別、きさらぎ賞3連勝のルージュバックが9着、2016年新馬、紅梅S、チューリップ賞3連勝のシンハライトが2着、そして昨年、新馬、オープン特別、阪神JF、チューリップ賞4連勝のソウルスターリングが3着。結果だけ見ると上位に来ているので悪くはないのだが、なかなか頭は取れない。ソウルスターリングは勝って当然の見方が多かったが、連対すら果たせなかった。

「果たしてラッキーライラックに、過去の名牝たちと同等の能力があるのか? そのあたりは微妙だよ。 ただ今年のメンバーを見ると、打倒ラッキーライラックの可能性を感じさせる馬が、なかなか見当たらない。確かに昨年のソウルスターリングも、もはや敵無しと言われながら、レースでは負けてしまった。でもソウルスターリングの場合は、チューリップ賞が強すぎて、ピークがずれてしまったたような気がする。それに比べラッキーライラックのチューリップ賞は、プラス10キロでいかにもトライアル仕様。レースも、鞍上の石橋騎手が最後まで一杯に追っていたように、必ずしも楽に勝ったわけではない。そんな状態だったから、本番へ向けて上積みがあるんじゃないかな。調教を見ても、終いの伸びは前走以上だし、不安要素は見当たらない」(関西記者)

話を聞いていると、9年ぶりに無敗の桜花賞馬誕生の予感が強くなる。これを阻止できる馬はいないのか。

「最初にも話したけど、そこまで期待させる馬はいないなあ。リリーノーブルとマウレアは、ラッキーライラックに2連敗。フィリーズレビューも、レベル的にチューリップ賞と差がある」(関西記者)

と景気のいい話はなかなか聞かれない。ならば関東馬はどうか。

「マウレアはラッキーライラックに2連敗で勝負付けは済んでしまったようですが、こちらは未知の馬もいますよ。シンザン記念勝ち馬のアーモンドアイ、フェアリーS勝ち馬のプリモシーン、3連勝中のハーレムラインあたりの評判がいいですが、中でも有力はアーモンドアイですね。2連勝の勝ち方が余裕たっぷりで、能力は底知れません。東西含めて、ラッキーライラックを倒すなら、この馬しかいないでしょう」(専門誌記者)

打倒ラッキーライラック候補を伺うと、「可能性は低いが」という条件付きで、アーモンドアイを挙げる関係者は多い。ただラッキーライラックに比べて、戦ってきた相手が弱いうえに、久々と不利な条件が多い。どう聞いてもラッキーライラックの頭は堅いように思えてくる。

頭が堅いのなら、2着候補はどの馬なのか。

「2着争いは混戦だよ。ただ差し馬が多いので、穴は前に行ける馬と見ている。お奨めはアンヴァル。フィリーズレビューは距離延長を意識して抑える競馬になったようだが、これがアダとなって内のごちゃついたところに入り、スムーズに動けなかった。あれが無ければ勝ち負けだったと思うよ。

今回は前で競馬をするようだし、前走の内容からマイルは持つ。母と祖母から1200m向きに思われてマイルでは人気になりそうにない。ここは盲点だよ」(関西記者)

「頭はないでしょうが、2、3着ならレッドレグナントに妙味があります。サフラン賞を楽勝して阪神JFの有力馬と見ていたのですが、アクシデントで休養。前走のアネモネSは久々でしたが2着と力を見せてくれました。叩いての変わり身は大きいですし、鞍上はGⅠに強いデムーロ騎手。飛ばす馬がいないので、うまくマイペースに持ち込めれば、鞍上が残してくれそうな気がします」(専門誌記者)

どうやら穴は先行勢。ラッキーライラックの相手には先行馬を選び、2、3着で波乱を狙いたい。

(栗東在住ライター:鷲崎)

栗東在住ライター:鷲崎

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