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競馬コラム

競馬ウィキリークス

2018年02月18日(日)更新

中山記念は、今年も実力通りの決着になるのか

昨年こそ3連単31万の大穴決着となった中山記念だが、2、3年前は万馬券にも届かず。過去10年の勝ち馬を見ても、カンパニー、ヴィクトワールピサ、ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ドゥラメンテとGⅠ馬が力を見せつける結果が多い。今年もGⅠ馬3頭が出走予定。実績馬が力を見せつけ、馬券は堅く収まるのか。

「昨年のドバイターフを勝ったヴィブロスは、5着に負けたエリザベス女王杯以来の実戦。仕上がり面だが、久々で少しモタつくところもあったが、1週前の追い切りは終いしっかり伸びていたし、悪くないんじゃいかな。2200mのエリザベス女王杯は5着に崩れたが、折り合いを欠いた面もあったので、今回の1800mはいいと思うよ。ただ昨年の中山記念は5着で、次のドバイを快勝。やはり勝負は次だろうな。

ペルシアンナイトは、勝ったマイルCSから間隔が開いたが、早くから好時計を出して仕上がりは上々。1週前の追い切りでも、ラストの動きは目立っていたよ。極悪馬場の富士Sと、距離の長いダービーは崩れたが、他は全て3着以内と安定している。目標は先なので絶対勝つとは言えないが、馬券圏内に入る確率は高いだろう」(関西記者)

関西のGⅠ馬2頭はともに順調だが、仕上がりはペルシアンナイトのほうが進んでいるようだ。

関東では、GⅠ馬アエロリットが今年初戦を迎える。

「もともと牝馬にしてはしっかりした馬体の馬ですが、古馬になって更に大きくなった印象があります。調教の動きを見る限りは8~9分程度の仕上がりですが、久々を考えれば悪くないですね。折り合いに難しいところはありますが、ここは引っ張ってくれる馬もいるので、大丈夫だと思います」(競馬専門誌記者)

ここが目標ではないので、さすがに100%仕上げではないが、走れる状態にはあるようだ。

GⅠ馬以外で気になる馬は、どのあたりになるのか。

「先行勢の出方が気になりますね。恐らくマルターズアポジーが逃げると思いますが、マイネルハニー、ウインブライトと好位で競馬をする組がどこで動くか。この2頭の動きによっては、前が厳しくなるかもしれません。そうなるとアエロリットよりも、ペルシアンナイト、ヴィブロスのほうが有利になります。

でも差し馬有利の流れになったらサクラアンプルールが黙っていません。前走の有馬記念は直線で伸びかかったところで、外からスワーヴリチャードに押圧され、最後は蛯名騎手が抑えたまま終わってしまいました。あの不利が無ければ大きな見せ場をつくっていたと思います。中山記念は昨年も2着していますし、札幌記念を勝っている馬なので、格負けもありません。大敗後だけに、馬券的にも面白い存在です」(競馬専門誌記者)

昨年ほどの大波乱はないと思われるが、今年の中山記念も中波乱程度なら望みあり。キーとなるのはサクラアンプルールだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)

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