競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 1400m巧者が揃った根岸S
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

馬券に直結!週末予想コンテンツ

サムネ画像...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋 立春を過ぎてから強烈な寒波が襲ってきたのだが、幸いにも3連休前の金曜日9日の...
続きを読む

【PR】競馬JAPANブログ開設!

競馬JAPANブログ競馬JAPAN編集部が、アナタの現場力を3倍高めるブログがついに始動! ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬コラム

競馬ウィキリークス

2018年01月21日(日)更新

1400m巧者が揃った根岸S

フェブラリーSへの前哨戦の位置づけになる根岸S。だがGⅠ級の馬は、チャンピオンズCや東京大賞典から向かう馬が多く、根岸Sは1400mのレースをしっかり狙い撃ってきた馬が活躍するイメージが強い。

だがカフジテイクは違う。昨年の根岸Sで豪快な追い込みを決め、本番のフェブラリーSでも3着に入線と、GⅠを狙える位置にある馬である。前年は重賞未勝利の身で根岸Sに出たが、今年は実績を重ねての出走のため、フェブラリーSの叩き台となるのか。

「1週前調教も馬ナリだし、メイチ勝負のイメージはない。でも適性を考えると、ここも優勢と思うけど。なにせ東京ダート1400mは根岸Sを含め3戦全勝。最近5戦は馬券圏内に入ったのが一度のみだが、それが左回りの1400mだったプロキオンSと、1400mはベストの距離。約一年勝利から見放されているだけに、ここは単なる叩き台でもないと思うのだが」(関西記者)

恐らく1番人気になるので、積極的に買いたい馬ではないが、適性や能力を考えると3着以内には入ってきそうな雰囲気だ。

昨年の根岸Sでカフジテイクの2着だったベストウォーリアは、8歳になった現在も元気いっぱいだ。

「昨年は根岸Sで2着し、フェブラリーSでも2着と、本当に頑張っている。昨秋は6、7着だが、武蔵野Sに関しては珍しく逃げたうえに、早めに後続に来られてラストが甘くなった。もう少し抑えて好位からの競馬なら、あんなに崩れないよ。この馬も1400mは9戦3勝、2着4回、3着1回で、馬券圏内を外したのは本格化前の2歳時に1回あったのみ。1400mなら崩れないよ」(関西記者)。

昨年ワンツーの2頭は今年も侮れないようだ。他の有力馬も1400mの常連が目立つ。

「キングズガードは、最近はマイル以上のレースばかりだが、元は1400mで堅実な成績を残していた馬。なにせ全8勝の全てが千四。この距離は22戦もして、8勝、2着7回、3着5回と馬券を外したのは2回のみ。馬が1400mの走り方を知っているようだ。不安材料は、近走3戦がマイル以上で、1400mのリズムを覚えているか。

サイタスリーレッドも、ダート1400mは3戦2勝で、3着1回で、交流重賞を勝っている。前走の3着も、下がった後に盛り返しており内容は悪くない。今回はブリンカーをつけるので、効果による上積みも見込める。

アキトクレッセントも、崩れたプロキオンS以外は堅実。特に近走は、マイルの武蔵野Sでも3着し、1400mに戻った前走は勝利。以前にも増して力をつけている。

明け4歳のサンライズノヴァは、1400mは一度だけだが、根岸Sと同じコースのグリーンチャンネルCで豪快な追い込みを決めており、このコースが合っているかもしれない。ムラがあって軸にするのは怖いけどね。

いい馬ばかりで比較は難しいが、先行、差しともに対応できるアキトクレッセンドが有利かな」(関西記者)

東京で行われるレースなのに、関西からは多くの馬が挙がって来た。関東馬はどの馬が迎え撃つのか。

「正直、劣勢は否めませんね。実績のあるノボバカラは不調、ノンコノユメは1400mが微妙です。前走2着のブラゾンドゥリスは1400mでいいのですが、今回は相手が強いですね」(競馬専門誌記者)

どうやら根岸Sは、関西勢の情報だけで大丈夫なようだ。実績、能力からカフジテイクは上位に入ってきそうだが、他の1400m巧者のベストウォーリア、アキトクレッセント、キングズガードあたりを絡めて馬券的中を目指したい。

(栗東在住ライター:鷲崎)