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2018年01月08日(月)更新

伝統の日経新春杯。お奨めは、長距離で安定株の2頭だ

ハンデ戦のため荒れるイメージの強い日経新春杯だが、ここ7年の結果を見ると1~4番人気の上位人気馬で1~3着を独占したことが4度もあり、3連単の配当が万馬券に届かなかったことも5度と、全体的に大人しい。果たして、今年も堅い決着で終わってしまうのか。早速東西の有力馬を聞いてみたい。

「昨年の勝ち馬ミッキーロケットは、2連覇へ向けて順調だよ。GⅠでは力負けの結果が多いけど、GⅡ以下なら別。前走の中日新聞杯でも2着と、メンバーが落ちれば走る。昨年勝っていることで、陣営は当然のように適性の高いココを狙ってくるはず。京都は大きく崩れたことがないから、安心して見ていられる。他は…、難しいなあ」(関西記者)

関西のGⅡ戦というのに、ミッキーロケット一頭で終わりなのか?

「あまり強く推せる馬がいないんだよ。ロードヴァンドールが単騎で行けたら面白いが、前走大逃げで勝ったガンコが飛ばすようだと、共倒れの可能性がある。

下から上がって来た馬ではパフォーマプロミスが注目を集めているが、デビューから3連勝した頃の大きな期待感を考えると、近走は成績こそいいものの、内容は特に目立つものはない。前走も巧く内枠を活用したところが大きいからな。今年は関東馬じゃないの?」

その関東勢は、ソールインパクト、モンドインテロの2頭の評判が高いようだ。

「ソールインパクトは勝ち味に遅いところはありますが、どんな馬とやっても上位に来る力はあります。昨秋も1600万クラスをなかなか勝ち上がれませんでしたが、条件馬のままアルゼンチン共和国杯に出走し、スワーヴリチャードのハイレベル決着の2着に忍び込みましたからね。

2400~2500mは5戦1勝ですが、2着1回、3着3回と安定感は抜群。そのうちの2着がアルゼンチン共和国杯ですから、今回の2400m戦も上位に入ってくるのではないでしょうか。

この距離がいいのはモンドインテロも同じ。2400~2600mは9戦5勝で、掲示板を外したのは一度のみ。特に京都は3戦2勝で、唯一負けたのも昨年の日経新春杯の3着ですから、このコースは得意と言えます。

正直、この2頭も物足りない面はあるので強く推せるわけではないのですが、今年の日経新春杯のメンバーなら行けますね」(競馬専門誌記者)

確かに勝ち切れるイメージが薄い2頭だが、安定感ならどの馬に負けていない。

イマイチ信頼感に乏しいメンバーになってしまった日経新春杯。馬券で狙うなら関東馬2頭だが、3連単を頭で狙うのは正直怖いので、2頭軸の3連単マルチや、3連複がお奨めだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)