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2017年08月23日(水)更新

WASJ出場騎手が鍵を握る?キーンランドC

今週は札幌競馬場で「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が開催。JRA代表騎手7人に、地方競馬代表騎手1人、海外招待騎手6人の計14名で競われる。

この話題に持っていかれそうだが、札幌ではGⅢキーンランドCも行われる。秋のGⅠスプリンターズSにも関連するレースなので、こちらも見逃すことはできない。

有力馬としてあがっているのは、洋芝実績の高い馬が多いようだ。

「当然だが、洋芝が得意な馬は、ここで勝負をかけてくる。昨年の当レース覇者で、函館2歳Sも勝っているブランボヌール、昨年の当レース2着のシュウジ、昨年の函館SS勝ちのソルヴェイグ、洋芝で3戦2勝2着1回のヒルノデイバロー、3歳馬では昨年の函館2歳S2着のモンドキャンノ。このあたりは狙ってくる可能性が高いだろうな」(関西系記者)

さすがに5頭も挙げられると迷ってしまうが、特に注目されるのは、どの馬なのか。

「やはりシュウジだろう。なにせ鞍上がWASJの目玉であるモレイラだからね。昨年の札幌では、騎乗機会7連勝を記録。今年も、ドバイターフでヴィブロス、香港のクイーンエリザベス2世Cでネオリアリズムと日本馬を勝利に導いており、日本のファンにもお馴染みの名手の中の名手。その彼がシュウジに騎乗するのだから期待感が上がって当然さ。

シュウジ自身は近走不振だが、ここ2戦、特に前走はいくら何でも飛ばし過ぎ。昨年は函館SS、キーンランドCともに2着と洋芝も合うし、モレイラ騎乗で変身は見込めるよ」

モレイラ騎手騎乗で、落ち着いた競馬ができれば巻き返しは可能。シュウジなら、それだけの力は持っているはずだ。

ただ先行脚質のシュウジにとって厳しいのは、ハイペースが予想されるレース展開。その厳しいレースを作りそうなのがネロの存在。いやネロに騎乗するジョッキーの存在だろう。

「ネロの鞍上は、WASJに地方競馬代表で出場する中野騎手です。まだ25歳の若さもあってか凄く強気な騎手で、WASJの予選レースで優勝を決めた後のインタビューでも、『世界のトップジョッキー相手でも負ける気がしない』と堂々言っていたようです。そんな騎手が先行脚質のネロに騎乗するのですから、積極的に攻めた騎乗をするのではないでしょうか。

イッテツ、メイソンジュニア、ライトフェアリーと結構先行勢もいますから、差し馬有利になるような気がするのですが」(競馬専門誌記者) 

シュウジのモレイラ騎手、ネロの中野騎手。どうやらキーンランドCは、WASJ出場騎手が鍵を握っているようだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)