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競馬コラム

今週の政治騎手

2019年07月12日(金)更新

【木幡初也騎手】300戦目の本気

前回のコラムで取り上げた田辺騎手はアルクトスでプロキオンSも勝利。2週連続での重賞制覇となりました。しかし、直線で進路を塞がれそうになり、たまらず外の馬を弾いてしまい騎乗停止処分も受けてしまいました。とはいえ、ちょうどいい夏休みになったのかもしれないので、復帰後の活躍に期待したい。


今回注目したいのは木幡初騎手です。


日曜の函館4Rをナックゼウスで勝利したのですが、これが昨年の4月29日以来の勝利。連敗を299でストップさせました。


気になるのは昨年から杉浦厩舎からの依頼が増えている点です。ナックゼウスも杉浦厩舎の管理馬ですし、2着2回と勝利まであと一歩だったメンディも杉浦厩舎の馬です。


では、どうして杉浦厩舎が木幡初騎手を起用するか。昨年3月に引退した父の木幡初広騎手は、杉浦厩舎の調教助手となっており、父が息子のために馬を仕上げているのかもしれません。


先週の七夕賞ではミッキースワローに騎乗した菊沢一騎手が重賞初勝利を決めましたが、これも同馬を管理する調教師の父と、それまでミッキースワローに騎乗してきた叔父の横山典騎手のサポートがあったからでしょう。


競馬はブラッドスポーツといいますが、騎手に関してもブラッドスポーツの側面があるのかもしれません。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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