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競馬コラム

今週の政治騎手

2019年06月13日(木)更新

【M.デムーロ騎手】減量の成果

先週の日曜東京8Rで田辺騎手が騎乗していないことが気になりました。


1番人気のグレイテストに前走騎乗し勝っているのが田辺騎手だし、3番人気のチビラーサンに前走騎乗していたのも田辺騎手なのに、どちらにも騎乗していないからです。想像するに、3歳牝馬は斤量52キロでの出走なので、その斤量では騎乗できないのだと思われます。


というわけで、6月9日終了時点のリーディングトップ10ジョッキーが斤量52キロで騎乗したときの今年の成績を調べてみました。


〇リーディングトップ10騎手の斤量52キロ以下成績
【1‐1‐5‐5】勝率8.3%、複勝率58.3%、単勝回収率134%、複勝回収率137%



やはり、頑張って減量して乗った甲斐が現れているのか、複勝率はかなり高い。


ちなみにトップ10騎手のうち、52キロ以下の馬にも騎乗しているのは、デムーロ騎手、戸崎騎手、武豊騎手、三浦騎手の4人だけ。川田騎手、ルメール騎手、福永騎手、田辺騎手、岩田騎手、丸山騎手が52キロ以下の斤量で騎乗したケースは今年まだありません。


夏競馬は、軽い斤量で騎乗しないといけないレースも多い。どうしても乗りたい馬がいた場合は、頑張って減量して騎乗してくると思われるので、騎乗馬の斤量で勝負度合いが測れるかもしれない


先週は、デムーロ騎手が今年初めて52キロの斤量の馬に2鞍騎乗し、ともに3着でした(カセドラルベル1番人気3着、ノンライセンス6番人気3着)。

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樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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