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競馬コラム

今週の政治騎手

2019年03月15日(金)更新

【三浦皇成騎手】ここからが本番

中山牝馬Sをフロンテアクイーンで、アネモネSをルガールカルムで制し、先週の中山の土日の両メインを勝った三浦騎手。さらに先週は4勝の固め打ちで、今年の勝ち星が19勝となり関東リーディングの単独トップにも躍り出ました。


とはいえ、それまでは短期免許で1月までしか騎乗していないマーフィー騎手の17勝を上回る関東のジョッキーがいなかったのも事実。まだ2カ月が終わっただけですが、リーディングのトップ10の中に入っている美浦所属の騎手は三浦騎手だけです。


関東の騎手の勝ち星が伸びない理由の一つに、ルメール騎手の存在が挙げられます。というのは、今年ルメール騎手が挙げている29勝中24勝を東京と中山で挙げており、関西圏の競馬場では5勝しか挙げていません。


というわけで、関東の競馬場で勝ちまくっているルメール騎手が騎乗停止になったことで関東のジョッキーにも勝ち星が回るようになったともいえそうです。


今週の土日も中山で騎乗予定だったルメール騎手が騎乗停止中なので、鬼の居ぬ間にどれだけ勝ち星を積み上げられるか、関東リーディングの行方にも注目したい。


樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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