競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【北村友一騎手】秋につながるか!?
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬の天才!タイアップコンテンツ

競馬の天才!タイアップ あの「最強」チームが集結した新雑誌 遂に10月12日(金)新装刊! ...
続きを読む

秋競馬開幕!攻略の第一歩

城崎哲・馬場トレンドジャッジ 台風21号の近畿直撃、北海道の地震と、このところ大きな災害が相次いでいます。...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 先週のサウジアラビアRCを制したのは、単勝1.3倍という圧倒的な人気に支...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬コラム

今週の政治騎手

2018年09月06日(木)更新

【北村友一騎手】秋につながるか!?

先週で夏競馬は終了。今週から中山、阪神が開幕し秋競馬が始まります。

夏の小倉でリーディングを獲得したのは、19勝を挙げた北村友騎手でした。最終週に4勝の固め打ちを決め、ライバルを大きく引き離しました。

ここで注目したいのは、先週の新馬戦2鞍です。

土曜の小倉5Rでは、5番人気のファルトレクで逃げ切り勝ち。勝ち時計は1分10秒0と重馬場だったこともあって目立ちませんが、注目したいのはラスト1ハロンのラップ。というのは11秒2と、ゴール前でとんでもない加速をしているからです。

過去のレースを調べてみると、小倉芝1200mのラスト1ハロンで11秒2のラップは最速タイのよう。しかも、他の4例はすべて良馬場で、追い風などの風の恩恵も考えられるケースがほとんど。重馬場でしかもやや向かい風という条件で出した記録となると一目置かざるを得ません。

さらに、日曜の5Rで勝利したクロノジェネシスにも注目したい。こちらのラスト1ハロンのラップは11秒1。いくらスローペースだったとはいえ簡単に出せる数字ではありません。しかも、このレースの時間帯の直線は向かい風。さらに、残り200mの地点ではまだ先頭に立っておらず、クロノジェネシスは11秒1よりも速いラップで上がっている計算となります。

公式ラップが間違っていることも多いようですが、だとしても加速ラップで勝っていることは間違いなさそう。これらの馬をお手馬にできれば、秋の活躍にも期待できそうです。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line
閉じる 競馬JAPAN