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競馬コラム

今週の政治騎手

2018年08月23日(木)更新

【石橋脩騎手】価値ある4勝!?

先週の日曜は札幌で札幌記念、小倉で北九州記念があり、メインレースに重賞の組まれていない新潟は当然ながら騎手が手薄でした。そんななか4勝の固め打ちをしたのが石橋脩騎手。いわゆる空き巣状態での荒稼ぎなのですが、その内容は濃く、大きく評価を上げたのではないでしょうか。

2Rのアルビオリクスは、もう後がない未勝利馬。もしここで掲示板を外してしまったらスーパー未勝利への出走権もなくなり、そのまま引退という可能性もありました。しかも、前走はルメール騎手を配し必勝態勢だったのですが、4着と期待を裏切っていた。それを、あっさり勝たせたからです。

6Rのダノンジャスティスは、関西の有力厩舎の新馬。こういう馬を依頼されるというのは評価の証だし、キッチリ勝って期待に応えた。

新発田城特別のサトノキングダムも、内田博騎手が4戦連続騎乗して500万下を勝てなかったのに、テン乗りで圧勝。

昨年は菊花賞3着のポポカテペトルが勝った隠れ菊花賞トライアルの阿賀野川特別もユーキャンスマイルで快勝。

これからますます騎乗依頼の内容が濃くなりそうなので、さらなる活躍に期待したい。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

樋野竜司

HINO RYUJI

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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