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競馬コラム

今週の政治騎手

2018年08月16日(木)更新

【C.ルメール騎手】追走義務違反!?

競馬も、競輪のように前の馬を放置しすぎた場合に追走義務違反で騎乗停止や制裁金を科したらいいのではないかと思うレースがありました。

それは、8月11日の札幌12R知床特別です。

バイオレントブローとジャコマルが2頭で後続を大きく離す形になり、結局ゴールまでそのままだったからです。単勝1.8倍のチャロネグロに騎乗したルメール騎手はそんな展開なのに、焦るそぶりはまったくなく悠々最後方からの競馬。さすがに前を捕らえにいかないとまずいと思い早めに動いた馬たちがゴール前で失速したところを、まとめて捕らえて3着という結果でした。

チャロネグロが前で競馬できるような脚質ではないことは重々理解できますが、圧倒的な人気を考えれば向こう正面でマクって動いて早めに前を捕まえに行くような、ちょっとくらい勝つ意欲を見せる騎乗をすべきだったのではないかと思うからです。だから、敢闘精神に欠く騎乗だったと断罪せざるを得ません。

モレイラ騎手の居ぬ間に9勝の固め打ちを見せたルメール騎手ですが、知床特別のようにバイオレントブローとジャコマルがいないだけで、どのレースもチャロネグロの騎乗と大きな違いはなく、馬の能力だけで勝ち星を量産しているだけに見えたのは筆者だけでしょうか。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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