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競馬コラム

今週の政治騎手

2018年06月28日(木)更新

【H.ボウマン騎手】外国馬の馬体重!?

先週の宝塚記念は香港から遠征してきた、ボウマン騎手騎乗のワーザーが2着と健闘しました。

木曜日に発表される「調教後の馬体重」では、454キロと香港で走っているときよりも20キロ近く減っているものでした。香港では馬体重をレースの2日前に計測することになっており、そう考えると輸送に加え環境が変わったことで馬体が減った可能性が大きいと考えられます。
しかも、レース当日の馬体重はそこからさらに6キロ減っており。本来の力を出せないのではないかと不安視しましたが、終わってみたら全くの杞憂でした。

そこで、海外から遠征してきた馬の馬体重増減別の成績を調べてみました。ヨーロッパを中心に走っている馬は前走の馬体重のわからない馬もいますが、わかる馬だけの成績は以下の通り。

馬体減【4・2・2・29】単勝回収率141%、複勝回収率98%
増減なし【0・1・0・8】単勝回収率0%、複勝回収率35%
馬体増【2・2・0・17】単勝回収率29%、複勝回収率49%
(データは86年以降、18年6月24日まで)

 馬体増で勝った2頭は、スプリンターズSを勝ったサイレントウィットネス(前走安田記念)とテイクオーバーターゲット(前走セントウルS)で、どちらも日本で連続して走っていた馬。マイナス20キロ以上での好走は、今回のワーザーだけですが、馬体減での出走はあまり気にしなくてもいいのかもしれません。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。