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競馬コラム

今週の政治騎手

2018年06月14日(木)更新

【松岡正海騎手】馬場読みの成果!?

6月13日に川崎競馬場で行われた関東オークスは松岡騎手が騎乗した6番人気のハービンマオが勝ちました。

2~4着には地元の南関勢が入り、堅い決着の多い交流重賞にしては珍しく3連単10万超の波乱の決着となりました。中央勢が上位を独占することが多い交流重賞ですが、関東オークスで地方馬が馬券圏内に入るのはこれでは5年連続になります。

関東オークスで地方馬の活躍が目立つ理由を考えてみると、初めて経験するナイター競馬や距離に戸惑って中央勢が本来の力を発揮していない可能性が挙げられますが、ただ今年に関しては馬場の影響も大きかったのではないかと思っています。

というのは、この日の川崎競馬は逃げた馬が5勝8連対と大活躍しており、ラチ沿いを走った馬が圧倒的に有利な馬場状態だったからです。関東オークスも道中ラチ沿いを走っていた馬がワンツースリーという結果でした。

ルメール騎手も、和田騎手も、池添騎手も、関東オークスひと鞍だけの騎乗だったので、その日の馬場状態を把握していなかった可能性が考えられます。

同じ状況ながら一人だけラチ沿いにこだわった騎乗を見せた松岡騎手が、どういう狙いでレースに臨んだのか聞いてみたくなりました。




プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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