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競馬コラム

今週の政治騎手

2018年05月30日(水)更新

【福永祐一騎手】絶好枠!?

今年のダービーを制したのは、ワグネリアンに騎乗した福永騎手でした。19度目の挑戦で、ついに悲願を達成しました。

皐月賞は、内枠がアダとなってしまい、1番人気に支持されながら7着と期待に応えられなかった。というのは、ワグネリアンは極度の怖がりという噂。皐月賞までは少頭数のレースの経験しかなく、多頭数の内枠で揉まれると能力を出し切れない恐れがあった。鞍上の福永騎手もそれを避けるためなのか、スタートから1コーナーまで揉まれないよう外へ外へと進路を取っています。

というわけで、近年のダービーは内枠有利の傾向が強いレースとなっていますが、ワグネリアンにとっては8枠17番という枠は決して不利というわけではなく、プラスの面も多かった。鞍上も腹をくくってレースに臨めたのでむしろ絶好枠だったといっていいのではないでしょうか。

外枠の不利を帳消しにしたのは、やはり勇気をもって前目のポジションにつけたことに尽きる。

ただ、皐月賞の前には、「『スローペースなんだから行ったら良かったのに』とか周囲からよく言われますが、馬は機械ではない。そんなに簡単ではないんですよ。これはしっかりと伝えてほしいな(笑)」とコメントしておきながら、今回のダービーはスローペースを先行して勝っており、いい意味で覚醒したのかもしれません。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。

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