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競馬コラム

今週の政治騎手

2017年10月18日(水)更新

【鮫島克駿騎手】ブロック制の効果!?

 先週日曜の新潟で2勝を挙げた鮫島駿騎手。2勝はともにキャロットFの良血馬なので、いいアピールになったのではないでしょうか。いまはGⅠシーズンでトップジョッキーが主場に集中するので、逆に言えばローカルを主戦場にしている若手騎手にもいい馬が回ってくるチャンスであるともいえそうです。

 今回注目したいのは、鮫島駿騎手がトゥザクラウンで勝った新潟最終の寺泊特別です。というのは、トゥザクラウンの母はあのトゥザヴィクトリーで、全兄にトゥザグローリー、トゥザワールドがいる超のつく良血馬。その馬が勝って、2、3着もディープインパクト産駒の好素質馬が入線したのに、3連単の配当は11万馬券という高配当になったからです。

 理由は、このレースの1、2番人気馬がともに関東馬だったことにありそうです。1番人気で4着に敗れたサトノキングダムは、ここ2戦ともに2着ですが、どちらもブロック制が敷かれたレースで関東馬相手のレースだった。今回はブロック制の敷かれていないローカルなので、関西馬が相手だったのです。

そこで、先週の新潟の1番人気の成績を関東馬と関西馬で分けてみると。

関東馬【3.2.2.4】単回率80%、複回率81%
関西馬【9.1.0.3】単回率166%、複回率102%

 関東馬相手のレースで好成績を残している関東馬が人気になっている場合には、高配当のチャンスが潜んでいるかもしれないですね。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。