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競馬コラム

今週の政治騎手

2017年06月16日(金)更新

【浜中俊騎手】秋の飛躍に期待!?

先週のエプソムCは浜中騎手が騎乗した、ダッシングブレイズが快勝。一昨年の勝ち馬のエイシンヒカリも、昨年の勝ち馬のルージュバックも、その年の毎日王冠を勝っており、このレースで好走した馬が秋に飛躍するケースがよくあります。なので、今後の活躍にも注目したいところ。

エプソムCで気になったのは、場内のモニターに表示された千メートルの通過タイムが間違っていた件。実際、スタンドでレースを観戦しているとき57秒7という表示を見て「そんなに速いの?」と驚いたからです。

レースを見ている感じでは平均ペースで流れていたように見えたので、自分の目を疑ったのですが、実際はそうではありませんでした(公式の千通過タイムは59秒7)。


筆者は、ラップが予想のメインファクターではないので、厳密な数字が必要なわけではありませんが、数字を信じすぎるのは危険だと思わされました。

そういうことがあったので、日曜日のラップタイムをじっくり見てみたのですが、芝のレースのラスト200mで急激にラップが落ちているのが気になりました。土曜日は強風の影響もあったのかもしれませんが、日曜日はそこまで強い風は吹いていなかった。

馬場が悪化してタフな状態になっているのかもしれませんし、内の荒れたところを避けてラチから離れて競馬をしているので、ラップ計測の誤差が大きくなっているのかもしれない。いくらなんでも疑いすぎかもしれませんが、その疑うことが重要だったりするからです。


プロフィール
樋野竜司

1973年生まれ。「競馬最強の法則」02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。
斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。いち早く騎手の「政治力」に着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(㏍ベストセラーズ刊)」で競馬サークルに衝撃を与えている。